歯の矯正をするときは、金属の装置を付けなければいけないのでしょうか

矯正装置にはどのようなものがあるのか。

歯の矯正をするときには、いくつかの選択肢があります。それは、歯並びの状態や始める年齢によっても変わってきます。また、矯正治療は健康保険ではできませんので、費用がかかります。矯正を行う際には、カウンセリングをしてくれますので、歯科医院で費用についてもくわしく聞いてみましょう。

矯正をするときに歯に付けるブラケットの種類

矯正をする際に、歯の表面につける金属の金具が、矯正治療をためらってしまう原因のひとつだと思います。ブラケットという金属を歯の表面につけます。それをワイヤーで固定して歯の位置を動かしていくのです。このブラケットを、白いものや透明のものにすると、見た目はかなり緩和されます。舌側矯正といって、歯の裏側に装置をつけるものもあります。この場合、ほとんど見えることはありません。

床矯正とはどんなものか

床矯正とは、小学生の低学年のころより、成長に合わせて顎を広げ、永久歯がきれいに並ぶように促す矯正治療になります。歯にブラケットを装着するのではなく、取り外し式の装置をお口の中に入れます。床矯正では永久歯を抜くことがない、費用が安く済むというのが大きな利点となります。永久歯が生えそろってしまう段階では遅いので、お子様が6歳~7歳くらいの早い段階で矯正専門の先生に診てもらう必要があります。

マウスピース矯正とはどんなものか

マウスピース矯正(インビザラインともいいます)とは、取り外し式の透明のマウスピースのようなものをお口の中にいれて、矯正する方法です。2週間に一回の割合で新しいマウスピースに交換して最終的に理想の歯並びにしていきます。1日20時間以上の装着が必要になりますが、透明のマウスピースですので、装置を入れていることを気づかれることは、ほとんどないと言えるでしょう。

三鷹の矯正歯科では、一人ひとりに合った方法で矯正治療を行っており、大人だけでなく子供でも綺麗な歯並びを目指せます。