毎日のオーラル&唾液ケアでさわやかな息に

悩みに合うものを選びましょう

口臭の多くを占める日常的ニオイと口内のトラブルによるニオイは、ケアを徹底することで防ぐことが可能です。歯のほか、舌の汚れもニオイの原因となるので、唾液ケアと併せて対策をしましょう。ます歯ブラシの選び方ですが、むし歯を予防したい、歯周病が気になるなど、悩んでいる症状や目的に合わせてチョイスすることが大切。毛先は悩みに適した硬さを選びます。歯茎にやさしいのはラウンドカット毛、歯周病予防には超極細毛を。ふつうは効率よく歯垢を除去でき、やわらかめは歯肉当たりがやさしいのが特徴です。

歯みがきでプラークコントロールを

ニオイの原因、プラーク(歯垢)とは、歯の表面に付着する細菌とその代謝物のかたまり。歯垢1mgの中に1億個以上の細菌が存在しています。この細菌の巣窟、プラーク除去することがニオイ防止にとって重要に。そこで歯みがきは毎食後、毛先を歯と歯茎の境目、歯と歯の間にきちんと当て、5mmほどの幅で小刻みに1ヶ所20回くらい磨いて隣の歯に移動します。歯ブラシが届きにくい歯の接触部分は、フロスを歯の側面に沿わせながら根もとからキレイにしましょう。

舌茎は定期的にケアを

舌の表面についた食べかす、細菌、はがれ落ちた粘膜などが付着することでできる白い苔状のかたまりがニオイの原因になります。この舌茎は専用ブラシでやさしくケアしましょう。舌ケア用ブラシ(やわらかい毛質のもの)を舌の奥側に当てたら、手前に向かって軽い力でやさしく3回ほど滑らせます。このとき強くこするのはNGです。

荻窪での歯科探しを始めるなら、希望の時間帯を明確にすべきです。平日の夜間や土日に診察を行っている歯科もあります。